茨城県茨城町の畳店・水戸市・笠間市・鉾田市・大洗町・那珂市・ひたちなか市 他周辺地域/い草/床の間/和室/畳張り替えはお任せください

畳の構造

  • HOME »
  • 畳の構造

畳の種類

縁あり畳

私たちが最も目にする畳です。畳床、畳表、畳縁で構成されています。それぞれに使われる材料によって更に細かく分類されます。

縁なし畳

縁のない畳です。縁のある畳より加工が難しく、本来は七島イ草を使いますが現在では和紙、樹脂表を使用した縁なし畳が増えています。最近では和室にとどまらず、フローリングに置くことができる置き畳みとして、需要も増加の傾向にあります。
畳が登場した頃は、貴人が畳縁のある畳、庶民が縁なし畳を使用していましたが、今では原料や技術面で価格を下げることが難しく、縁なし畳の方が逆に高級な畳として扱われています。


構造

畳は中の芯にあたる畳床、普段目にしている畳表、畳の縁の3つの要素からなります。

畳の芯となる部分。わらを重ねて麻糸で締めたもの。

材料のイグサを横に、麻の糸を縦糸にして織られていて、等級もイグサの種類によって分類されます。高級な畳には縦糸にマニラ麻の糸などが使用されます。使われるイグサの量は畳1畳で大体4000~5000本でさらに高級な畳になると7000本のイグサが使用されます。

畳縁は畳の長い辺につけられる布のことです。畳を補強するためにつけられていて、柄や色も数千にものぼり、畳店で選ぶことができます。畳の縁は錦や麻、絹や化学繊維など、様々なもので作られています。柄のないものと柄が織り込まれたものとがあり、部屋の雰囲気を飾ります。

 

茨城町・水戸市・笠間市・鉾田市・大洗町・那珂市・ひたちなか市 他周辺地域

茨城県東茨城郡茨城町小鶴1312 TEL : 029-292-0425 FAX : 029-292-0737
PAGETOP
Copyright © 茨城県茨城町の畳店 井坂畳店 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.